さくらおばあちゃんの知恵袋

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突然ピン札が必要になっても安心!大根おろしでピン札を作る方法

 

こんにちは、さくら婆です。

突然ピン札が必要になっても安心!大根おろしでピン札を作る方法:chiefukuro.com:

突然に、ピン札が必要なことってありませんか!?

 

ご祝儀などでピン札が必要だけど銀行に行く暇がなかったなんて言う時に慌てなくて済むように、家庭でピン札を作る方法ご紹介します。

 

突然必要なピン札に困ってしまいませんか?

 

さくら婆は、数年前までバタバタとずっと仕事に追われる人生でした。

 

そのため、突然のご祝儀が必要な時などに、ピン札を用意するのがとても大変でした。

 

お年玉のピン札も同様です。

 

お年玉の時期なんて特に、早めに両替しとかないとピン札はなくなってしまうのです。

 

また、信用金庫など小さなところや田舎の銀行などでは、お正月が終わった後しばらくの間ピン札は無いのです。

 

さくら婆の家の近所の銀行では、4月頃までピン札がなかったこともありました。

 

困ってしまいますよね。

 

そんな時に、そうだお札にアイロンをかければいいんだということに気づきました。

 

お札にアイロンをかけるだけじゃシワは取れない?

 

しかしながら、お札にアイロンをかけてもお札のシワは取れないのです。

 

しわが少なめのお札であれば、なんとかシワが取れないこともありません。

 

でもほとんどの場合が、あまり変わらない状態でした。

 

次に試したのが、霧吹きで水をかけてお札のシワを取る方法です。

 

こちらも、やはり霧吹きで水をかけた位ではシワは取れませんでした。

 

そんな話を、お友達としたときに、衝撃の方法を知ることとなりました。

 

シワの入ったお札をピン札にするには大根おろしのしぼり汁でアイロンをかける

突然ピン札が必要になっても安心!大根おろしでピン札を作る方法:chiefukuro.com:

シワの入ったお札は、大根おろしの絞り汁をたらした後にアイロンをかけることで、まっすぐなピン札になると言うのです。

 

それには理由があり、お札には、丈夫にするためにデンプンが塗られているそうです。

 

お札の強度を増すため、にデンプンが塗られているだなんて、初めて知った事実です。

 

そこで、シワの部分に大根おろしを塗ることで、大根おろしの消化酵素と水分でデンプンが柔らかくなるのです。

 

その後、アイロンをかけることによって水分が蒸発し、デンプンが変化し硬くなり、ピン札のようになると言うことでした。

 

早速試してみたのですが、これはすごいです。本当に大根おろしを垂らしてアイロンをかけるだけで、ピン札になりました。

 

お札にアイロンをかける時の注意点

 

アイロンをかけるときの注意点として、温度は低温で丁寧にアイロンをかけること、また、お札にある銀色の部分には熱を加えないようにすることを守ることです。

 

これで、両替をするのを忘れてしまった時、ピン札が今すぐ欲しいときに困らずに済みますね。

 

本当にピン札になりましたので、皆様もお困りの時に試してみてくださいね。

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