さくらおばあちゃんの知恵袋

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幸せな最期の迎え方を知った真央さんのブログ

こんにちは、さくら婆です。

 

昨日、乳がんで闘病をされていた小林真央さんが亡くなられたことを知りました。

 

幸せな最期を迎えられたのではないでしょうか。

 

いろいろと考えさせられましたので、もしもの時のために綴っておこうと思います。

 

幸せな最期

 

ずっと真央さんのブログは、読ませていただいていました。

 

さくら婆も、がんを患った経緯があるため他人ごとではありませんでした。

 

ひたむきに頑張る姿が書かれていて、愛読されていたという方も多いはずです。

 

そして勇気をいただいたという方もかなり多いのではないでしょうか?

 

がんを患うと、本人ももちろん大変ですが、周りにいる家族たちも本当に大変です。

 

ちょうど真央さんが亡くなられる数日前に、さくら婆の病院で知り合ったがん仲間が旅だたれたという話を聞きました。

 

一緒に戦っていた仲間だったので、悲しみはひとしおです。

 

その数日後にこんなニュースを目にすることになるだなんて。

 

神様は残酷です。

 

さくら婆のがん仲間も、真央さんと同じように最期は病院から自宅に戻ってケアを行っていました。

 

何かあれば病院に行くこともありましたし、あとは看護師さんの手を借りていました。

 

最期はほとんど意識もない状態で、眠るように旅立ったのです。

 

数日前まで、座ってテレビを見ることもできていたのに。

 

食事は彼女の場合は、もう2週間も前から取れなくなっていましたが。

 

同じ時期に亡くなったさくら婆の友人、そして真央さんともに幸せな最期だったのではないかと思ってます。

 

自宅という落ち着く場所で、家族全員に囲まれて旅立ったのですから。

 

人生の最期の迎え方

 

さくら婆も、5年生存率は乗り越えられたとはいえやはり定期的にまだ検診を受けている身です。

 

民間療法も、かなり色々と試しました。

 

良いと思うものは、今でも引き続き生活の中に取り入れています。

 

人参ジュースにせよ、未だに続けていますよ。

 

そんなさくら婆ですが、人生の最期については実はよく考えたりします。

 

皆様は、いかがでしょうか?

 

さくら婆の場合、がんだと知った時に人生が変わりました。

 

それまでの生き方は、正直褒められるような生き方ではありませんでした。

 

もしあの時、がんが寛解せずにそのままだったら、かなり今までの人生を後悔したはずです。

 

もちろん、なんであの時という後悔はたくさんしました。

 

でも、前を向いて歩いていかなきゃいけませんからね。

 

がんの治療を行ってる中、与えられた第2の人生を楽しもうと心に決めたのです。

 

家族も賛成してくれました。

 

そして、今第二の人生を本当に謳歌しています。

 

病気が気づかせてくれたなんていう話を聞いたことがあるかもしれませんが、まさにさくら婆の場合はそうでした。

 

人生の最期は、さくら婆も自宅で家族に囲まれてと思ってます。

 

病院の病室で、最期の時を迎えるのは絶対にごめんです。

 

あとどれ位生きられるか、正直わかりませんが、人は誰しも最期の時を迎えるものです。

 

そのために生きてるわけですから。

 

生まれた瞬間、この世に生を受けた時から、その時は刻一刻と近づいているわけです。

 

神様が決められたその時を迎えるまで、必死に生きているわけです。

 

さくら婆の友人の話に戻りますが、友人は誰かに何かを残すことができるそんな人生を全うしました。

 

幸せな人生だったはずです。

 

そして真央さんも。

 

ブログを通じて、かなり多くの方々が勇気付けられています。

 

素敵な人生ですよね。

 

人生って、長い短いと長さじゃなくて「密度」だと思います。

 

愛のある人生を知っている、そんな真央さんの人生、そしてさくら婆の友人の人生は、とても密度の濃い人生だったはずです。

 

色々と考えさせられた二人の人間の最期でしたので、記録に残したいと思います。

 

娘には伝えてますが、さくら婆にもしものことがあったら自宅で最期の時を過ごしたいとここに書き残します。

 

二人の女性のご冥福をお祈り申しあげます。