さくらおばあちゃんの知恵袋

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2016年の5月5日はGWで端午の節句(子供の日)であり立夏の日

 

こんにちは、さくら婆です。

2016年の5月5日はGWで端午の節句(子供の日)であり立夏の日:chiefukuro.com:20160501133212j:plain

5月5日と言えば、ゴールデンウィークの最終日であり、こどもの日であり、今年の2016年は立夏の日でもあります。

 

5月5日の端午の節句(子供の日)、立夏についてご紹介していきます。

 

2016年5月5日は端午の節句と立夏の日

 

2016年の5月5日は、ゴールデンウィークの最終日と言う方も多いのではないでしょうか?

 

明日から仕事で、サザエさん症候群に陥っている方も多いかもしれませんね。

 

そんなゴールデンウィーク最終日の5月5日ですが、今年は端午の節句こどもの日であり、立夏の日でもあります。

 

立夏の日とは、夏の季節の始まりのことを指します。

 

春分と夏至の昼間の日が3日の日ですね。今の人たちは、二十四節気などはあまり気にして生活していませんね。

 

さくら婆の子供の頃は、二十四節気をとても重視して生活してたんですよ。

 

おそらく、さくら婆と同世代の方々は、二十四節気は全部わかるのではないでしょうか。

 

孫に聞いてみたら、「ばあちゃんなにそれ?」って言われましたけどね。

 

立夏ってどんな日なの?

 

立夏(りっか)は、夏の季節の始まりの日で、蛙もケロケロと元気に鳴きだす時期ですね。

 

お百姓さんも田植えが始まり、農家の種まきも始まる日です。

 

これから夏に向けて、農作物を作り始める時期なんですね。

 

そのため、豊作を祈る行事なども行われていたりしたんですよ。

 

今でも、その風習が残っている地域もありますね。

 

立夏の日は毎年違う日にちになるの?

 

端午の節句は毎年5月5日ですが、立夏の日は今年はたまたま5月5日ですが、毎年異なってくるんです。

 

大体八十八夜の日の3日から4日後位が立夏の日になりますね。

 

太陽の角度によって決まるんですよ。

 

5月5日の端午の節句とは?

2016年の5月5日はGWで端午の節句(子供の日)であり立夏の日:chiefukuro.com:20160501133224j:plain

そんな立夏であり、端午の節句である5月5日ですが、端午の節句とはどんな日なのでしょうか?

 

端午の節句とは、もともとは菖蒲の節句などとも言われ、菖蒲の力で邪気払いをする日でもありました。

 

そのうち、勝負=勝負で出世のためにも縁起が良い日とされ、勝負運がアップする日でもあると言うように言われるようになりました。

 

昔昔に、お侍さんが天下を取った日だから勝負の運が強くなる日だと言うふうに言われてきました。

 

その後、男の子の日と言うことになり男の子が出世しますようにと言う意味合いが込められて、端午の節句=こどもの日になったんですよ。

 

単語の節句に柏餅を食べる理由

 

端午の節句=こどもの日には、柏餅を食べますね。

 

この柏餅にも意味があり、柏の葉と言うのは、柏の木と言うのは新芽が出ないと古い葉が落ちないものなのです。

 

そのため、子供が生まれるまで親が死なないと言う意味合いを込めて柏餅が食べられるようになりました。

 

そもそも、昔々神様にお供えするときの器として柏の葉が使われていたんです。

 

そのため柏の葉っぱは神聖なものとして使われているものなのです。

 

子供の日にも、いろいろと意味があるんですよ。

 

我が家はこいのぼりを飾って柏餅を食べ、毎年孫たちとお祝いしています。

 

いつまでこどもの日のお祝いができるかわかりませんが、桜庭が元気なうちはずっと続けていきたい風習ですね(*^_^*)

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