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【大寒みそぎとは!?】茨城県鹿島神宮で行われる大寒みそぎってどんな行事?

 

こんにちは、さくら婆です。

 

【大寒みそぎとは!?】茨城県鹿島神宮で行われる大寒みそぎってどんな行事?:chiefukuro.com:20160115160552j:plain

寒い寒いと言いながらも、もうすぐ大寒なので仕方無い事ですね。

 

大寒と言えば、大寒みそぎです。

 

大寒みそぎと言う行事について、解説していきます。

 

大寒とは!?大寒の日の過ごし方

 

大寒とは、暦の上で一年でいちばん寒い日の事を大寒と言います。

 

その年によって、大寒の日は若干変わりますが、大体1月20日前後だと思って頂ければ間違いないでしょう。

 

そんな大寒の日ですが、2016年は1月21日です。

 

大寒の日は、二十四季節という時間と太陽の位置などの関係で決まるので、毎年少しずつ違うのですよ!(^^)!

 

そんな大寒の日には、明け方汲んだお水を飲むと一年間無病息災で過ごせるとか、大寒卵を食べると金運アップするとか言われています。

 

詳しくは、下記の大寒についての記事をご参照ください。

 

www.chiefukuro.com

 

さらに、もう一つ、大寒の日に決意を新たにしたいという方にオススメなのが、茨城県の鹿島神宮で行われる「大寒みそぎ」なのです。

 

茨城県鹿島神宮の大寒みそぎとは?

 

それでは、大寒みそぎについてみていきましょう。

 

大寒みそぎとは、茨城県にある鹿島神宮で古来から行われている由緒正しき伝統の行事です。

 

鹿島神宮の御手洗池(みたらいけ)に、

 

  • 男性はふんどしに鉢巻き姿
  • 女性は白衣に鉢巻き姿

 

で入っていく事で、意を決する事ができると言う行事です。

 

まず、鳥船という船を漕ぐ動作の準備体操をして体を温めます。

 

その後、気合で御手洗池の中に入っていき、胸まで池につかります。

 

その時に、大祓詞(おおはらへの言葉)を唱えながら入る事で、人生の転換期を迎えた方などが決意を新たにするというものです。

 

何か新しい目標にチャレンジする時にも、大寒みそぎにチャレンジするようですね。

 

2016年は1月17日日曜日に行われます。

 

 

大寒はらえってどれ位の人が参加するの?

 

鹿島神宮の大寒はらえは、11月に募集が行われていましたが、定員である150名に既に達してしまったようですね。

 

かなりの人気ですよ!(^^)!

 

こんなにも多くの方々が、この大寒の寒空の中、池に入っていく事で決意を新たにするとは、かなり凄いですよね。

 

実際に、池に入られた方の口コミとして、池に入ってる間はそんなに寒くないんだそうです。

 

気合で決意を神様に届けるために、寒さの事なんて吹っ飛んでしまうのでしょうか?

 

いずれにしても、決意を新たにした時には、不安な気持ちになったりもしますよね。

 

大寒みそぎで、前に進める決心ができるのであれば、とても素晴らしい風習ですよね。

 

【大寒みそぎとは!?】茨城県鹿島神宮で行われる大寒みそぎってどんな行事?:chiefukuro.com:20160115160510j:plain

鹿島神宮と言えば、

 

鹿島神宮は、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創建の由緒ある神社です。

←鹿島神宮のHPより

 

伝統のある神宮で、多くの方々が訪れる神宮でもあります。

 

24時間365日、参拝する事は可能です。

 

また、鹿島神宮では鹿が神使とされていて、神鹿と呼ばれています。

 

今現在も、庭園には20頭程の神使の鹿さんたちが庭園にいますよ!(^^)!

 

そんな鹿島神宮の大寒みそぎが行われる御手洗池に、出かけてみてはいかがでしょうか?

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