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【エアコンのおススメ処分方法】エアコンの処分費用ってどれくらい!?

 

こんにちは、さくら婆です。

【エアコンのおススメ処分方法】エアコンの処分費用ってどれくらい!?:www.chiefukuro.com:

ここ最近暑い日も出てきて、そろそろエアコンをつけると言う日も増えてきてますよね?

 

今回我が家は、古いエアコンを処分することにしたので、エアコンのおススメ処分方法をご紹介していきます。

 

エアコンって処分するのに費用がかかるの?

 

夏が近づいてくると、そろそろエアコンの寿命かなと思うことってありませんか?

 

我が家のエアコンは、古かったため電気代も馬鹿になりませんし新しいものに変えることにしました。

 

古いエアコンというのは本当に電気代がかかるものなんですね。

 

去年はギリギリ頑張ってくれましたが、今年は新しいエアコンに変えてもらいました。

 

そこで気になったのが、エアコンの処分についてです。

 

エアコンて、処分するときには費用がかかるものですよね。

 

リサイクルクル法により、エアコンは処分する際にお金がかかるものの中の1つです。

 

エアコンの処分費用っていくら位かかるの?

【エアコンのおススメ処分方法】エアコンの処分費用ってどれくらい!?:www.chiefukuro.com:

エアコンの処分費用は、数千円程度ですが、お金を支払わなければなりません。

 

またエアコンによって支払う金額は変わってくるそうで、1,000円台から2,000台位の範囲でした。

 

古いエアコンの処分は、新しいエアコンを購入したときに一緒に処分してもらうのが1番簡単です。

 

新しいエアコンを取り付けて、古いエアコンを持っていってもらえば良いだけなので、かなり簡単でしょう。

 

もちろん、リサイクル料金を支払わなきゃいけないと言う場合もありますが、取り付け等の費用も込みでやっていただける電気屋さんも多いですね。

 

今回、さくら婆の場合は新しいエアコンを購入しての処分でしたので、いくらか簡単でした。

 

引っ越しでエアコンを処分したいと言う時の場合

 

ただし、引越し等でエアコンを処分したいなどと言うときにはもう少し面倒になってきます。

 

新しく購入するわけではありませんので、何かしらの業者さんにお願いしなければなりません。

 

エアコンの取り外しなどは、自分ですることも可能です。

 

しかしながら、エアコンにはフロンガスが含まれています。

 

正しい方法で取り外さないと、エアコンの中にあるフロンガスをばらまいてしまうことにもなりかねません。

 

フロンガスは、ばらまいてはいけないものですよね?

 

そのため、適切な方法で処分してくれるリサイクル業者に頼むのが1番です。

 

きちんとした方法で処分してくれるリサイクル業者を探すこと

 

中には、無料でエアコンの取り外し処分をしてくれると言う業者もあります。

 

いろいろ調べてみる、怖いことがわかったのです。

 

無料で取り外しをしてくれると言うのには、絶対に何かあるはずですよね?

 

ビジネスですから、何かしら利益がないと無料で取り外しなんて言う事はしないはずです。

 

おかしいと思って調べてみたところ、エアコンと言うのは、中に入ってる金属で利益を得ることができるんですね。

 

そのため、その部分で儲けを出せるため無料で回収してくれるのです。

 

しかしながら無料で回収しても、リサイクル料金を支払ってたら割に合わないと言うことで、そのままエアコンを捨ててしまうなんて業者も中にはあるそうです。

 

結果的にフロンガスを地域にばらまくことになってしまいます。

 

これはさすがにどうなのと言う感じですよね?

 

お金を支払ってきちんとした回収業者に頼むこと

 

エアコンをきちんとした方法で処分してくれる不用品回収会社に頼んだとしても、エアコンの取り外し費用、リサイクル料金、運搬費など込みで6,000から1万円ほどの料金で処分していただけます。

 

これくらいなら、フロンガスのことを考えると仕方がないのではないでしょうか?

 

引っ越しをする際にも、新しい家に運ぶと言う場合には、引っ越し費用の中のでサービスしてもらうことも可能です。

 

そうは言っても、引越し屋さんの人がエアコンの取り付けができるかと言ったらそれはまた難しい話です。

 

色々な方法の中から、1番適した方法を探していくのが良いですね。

 

1番気をつけなければいけないのは、フロンガスの問題だと思います。

 

無料なものには訳があると思い、一度考えてみると良いでしょう。

 

可能であれば、新しいエアコンに買い替えるときに処分する、これが1番でしょう。

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